日本改造計画 その3.社会福祉 インフラ
社会福祉(民生費を含む)の財源(年金、健康保険、各種税金)を消費税に一本化
使用目的は大きな社会福祉という区分なのに国民が支払う手段は年金、税金、健康保険など多岐に渡り複雑化している。
また、それぞれ管理運営している組織が異なるために多くの無駄が発生しているので、一本化することでかなりスリム化(国民の負担を減らす)ことができる。
現在、消費税は福祉目的で徴収しているので、消費税に一本化するのが得策かと。
社会福祉は国民が病院に行くケースを減らしたり、生活保護を減らしたり、介護、児童手当、労災、雇用保険、各種福祉サービスを減らすなど国民の生活によって大きく増減する。
なので、国民の生活、意識によって社会福祉費を減らすことができる。
つまり、前年度の社会福祉関連予算によって消費税率を変動するなど社会福祉費と消費税率が完全にリンクしていれば、国民の生活によって減税することが可能になる。
地下バスの利用
現在使用している車道の下に電動自動運転バス専用道路を作る
現在、地上に路面電車などの公共交通手段を設けるのは土地の都合なども困難である。
その代わりに、地下にトンネルを掘り電車を走らせる地下鉄が大都市では世界的に流通しているが、工事、管理などに膨大な予算が必要になる。
そこで、現在の走っている車道の下を地上から掘り、そこにバスを通せるほどの大きなパイプを通し、土で埋めてその上を車や人が通る。
現在の多くの車道の下には上下水道やガス管が通るが、そのバス用のパイプ何に集約させる。ついでに電線やインターネット線なども集約させる。
そうすることで、上下水道管や電線などの管理修繕が簡単になり、地上の景色も良くなる。
地下を走るバスは無人で走る。地上の自動運転は行き交う車や、人、自転車、あるいは雪、雨などの悪天や停車している車、飛び出してくる人など、困難な状況が多々あるが地下には無い。
なので、自動運転が容易になる。
発着時間、路線を定めずにエレベーターのように使用する。
スマートフォンで呼び出すと、近くを走っていた目的地が同じバスが、迎えに来て乗り合う。
感覚としては「交通ではなく」「物流」に近い。
アマゾンの倉庫などにある、仕分け配送のための自動ロボットのような感じ。