日本改造計画 その4.教育
平等の教育
教育現場の格差(設備、教員の能力など)を極力なくす為に、基本的に授業は全て配信で行う。
現在の教員は生活指導や学習サポートに専念。
道徳や倫理、交通ルールや税の仕組みなど人が社会で真っ当に生きる為の授業も十分に組み込む。
高等学校の普通科を廃止し。中学校で一般教養を完了させ、高等学校は将来従事した職業に必要な技術を学ぶ場所へ。
(現在の大学の内容を高校で終わらせる)
その為、小学、中学の段階で職業体験など、基本的な職業を教える必要がある。
小学校で基本的に知識を学び、中学校では得意科目を伸ばす為の学習。という感じに分けるのがいいかもしれない。
基本的に現状にあるようなペーパーテストでの入試は廃止。
学力に関わらずに得意なもの、好きなもの、将来なりたい職業に必要なものを学習できるように。
一般的な職業へは、高校卒業で就職できるように。
選んだ高校での生活や学習内容に馴染めない場合は、比較的容易に転校できるようにする。
その後、必要な人(主に社会人)がさらなる研究の為に大学へ進学。
大学は、社会に必要なものを研究する場に。当然入試も必要ない。
国にとって具体的に必要な技術や人材を求めるための大学を設立。その場合の授業料無料。
可能であれば、在学中に何らかの形で研究や開発などの助手のような形で働けるのが望ましい。
働きによっては在学中に給料も。
診療医制度の確率。診療(薬の提供)と治療は医師、施設ともに分ける。
診療、薬の購入は10割負担。治療は無料(自業自得な疾患など一部例外あり)