日本改造計画 その1.基本コンセプト『集住、コンパクトシティ』
メインは集住、コンパクトシティ化
地方に役割、価値を持たせることで人口を拡散
集住、コンパクトシティ化の詳細は「旭川改造計画各ページ」をご確認ください。
地方都市を集住、コンパクトシティ化することで、地方都市の活性化を図るほか、人がすまなくなったエリアを農地化する。米をはじめとする穀物は食用にならない場合も燃料やプラスチックを生成することが可能。
また、平地に農業ではなく、植林をすることで今まで危険だった山間部での林業を減らすことで、従事者を増やしたり機械化を進めることができる。木は穀物と同様に燃料やプラスチックとしても利用位可能。最近は紙から衣類を作るなど活用の幅、可能性が広がっている。木造の高層建築物の技術も向上している。
また、人が住むエリアを減らすことによって環境も良くなることが考えられる。
また、地方や日本の国土にメリットがあるだけではなく、一都集中に解消させることができる。
東京は確かに優秀な人材が集まるが、人口が多すぎるあまり、折角の優秀な人材が活かしきれていない。
同業を多いので、潰し合い、足の引っ張り合いが多く見られる。
また、単純に人口が多いの、商売がしやすく「東京だからレベルが低くても成り立つ」という仕事やサービスが多くあり、人材、サービス、企業、商品など発展性が低い。
この問題を解消させることができる。
コンパクトシティでの住居は基本的に集合住宅。
人手(人材)不足を解消するために、基本的にコンテナハウスを積み重ねる仕様。
コンテナハウスは工場で自動で作り、現場まで配送し組み立て。
職人は配送業者、組立の従事者(クレーンなど)と内装、電気、水道、ガスなどの技術者になり年配の方でも対応しやすくなる。
規格を統一させることで全国で生産可能に。
コンテナハウスを作る仕組みを例えば3Dプリンターのような仕組みで作れるのならば、大規模の集合住宅を建設する際に、コンテナハウスを作る工場を現場にまず作ることによって、運搬などの手間を省くことができる。
集合住宅ばかりになると、現在の住宅メーカーが困る。
そこでコンテナハウスの販売や内装、組み合わせなどは住宅メーカーで行う。
コンテナハウスは、2個分を横に繋げて1戸として販売したり、縦に繋げて1戸として販売したりすることが自由に。
建売住宅みたいに建設してから販売したり、注文住宅のように注文を受けてからの販売も可能。
コンテナハハウスの構造体部分だけを設置して「庭」として扱うことも可能。