2018年11月11日の市長選について
昨日の市長選の結果は大変残念な結果でした。
当方の主旨は、「市政に頼らない街づくり」ですが、やはりある程度はまともな市政であってこその我々の活動が活きる。と感じていますが、流石に西川市政だと何をやっても無駄。という虚無感があります。
そして、今回もっとも残念と感じたのが「投票率」です。
あれほどの数値上での旭川の悪化が露呈されており、通常の市民活動でも明るい未来を感じることのできない日常を送っておきながら、一番簡単に自分の生活を変える手段の「投票」すら行えない有権者が50%以上いるのは異常事態と感じます。
よっぽど「市の政治には期待できない」「誰がやっても同じ」と感じているのでしょうか!?
もともと、旭川市民がこのような体質だからこそ、このような現状になった。とも言えるかもしれません。
正直言って、昨日の結界には愕然とし、我々も旭川を離れることを検討しましたが、よくよく考えれば「我々でなければ出来ないこと」がたくさんあると感じ、しばらくは活動を続けてみようと思いました。