街づくりと関係ありませんが、クルーズ船について。
思いつきを安易に書くのは良く無いけれども、思いついたので書きますが、今回のようなインフルエンザや風邪のウイルスに近い冬のウイルスにクルーズ船が感染した場合、まず南(北半球の場合)に向かうべきだと思う。暖かい所へ。
暖かいといっても乾燥している地域はダメで、北アフリカや中東は、暖かくても乾燥しているのでウイルスによる感染が増えている。
一方東南アジアの方は比較的感染が少ないと言える。
というわけで、クルーズ船で冬のウイルスの感染が危惧される場合は高温多湿な地域に行って、可能であれば念のために一旦その地域に住んでいる住人と隔離した上で乗客全員を降ろして、日光浴をすると良いと思う。その間に船内を除菌できればなお良い。
さらに余談になるが、今回のウイルスは「治療薬がないので、体のウイルス抵抗力を高める」というのが対抗策だとウイルスが発生した頃から一貫して言われている事だが、今だに医療体制や検査体制に色々と文句を言ったり不安を煽ったりするのはどう何だろうと思う。こういう場合イライラしてストレスを貯めると体の抵抗力が失われ、感染しやすくなり、逆によく笑うと抵抗力が高まると言われているので、あまり気にしないで楽しいことを考えると良いのにね。
あと、本日(2月29日)は北海道は「緊急事態宣言」が発表され、外出を控えるように言われている。また一方で2日ほど前にトイレットペーパーが不足するという全くのガセネタが広がり昨日にはニュースやSNSなどあらゆる手段で否定されている。なのに今日になって朝早くから外出して寒い中並んでトイレットペーパーをこぞって購入する人が絶えないってどういうこと?ちょっと正直理解に苦しむ。