最近はコロナの話題ばかりですが、コロナの対策やGO TOキャンペーンに関してのことなど賛否両論なことが多い。
人はそれぞれ立場が異なったり仕事が異なるので、多くのことで賛否両論になるのは当然と言える。そして相手の立場に実際になってみないと理解できないことが多く、相容れないのもよくわかる。

その上で、とても大切なことがある。

迷った時はどうせならば「楽しい方を選ぶ」ということだ。

特にコロナなど「病気」に関わることは「楽しいこと」=「よく笑うこと」は免疫機能が高まると言われている。
逆に無駄に悩んだり悲観してストレスを溜めると免疫機能が低下すると言われている。

また、通常このサイトでは「まちづくり」に関しての考えを述べているが、例え有効な経済対策をとって安定した平和なまちづくりができたとしても楽しくなければ人が集まりにくく、街の規模にもよるが人口流出への流れを止めにくいという研究結果もある。
そうなれば、結果的に街の景気も当然悪くなる。

逆に特に経済対策を取らなくても十分に楽しい街ならば、人口流出を食い止めることも人口を増やすことも可能で、楽しく生きることは必然的に良好な経済活動につながり、結果的に経済的にも魅力的な街となる。

しかし今は政府の対策にも批判ばかり、SNSも誹謗中傷でニュースも暗い話ばかり。
全体のムードが異様に感じる。

こういう大変な時だからこそ、積極的に楽しいことを考えるのが必要だと思います。