今の旭川に必要な施設
本日、旭川在住の計画協力者と少し話をしたが、利便性があり、今の旭川の生活習慣や環境などを変えるものは「地下鉄」ではないか?
との答えが出た。
旭川では現実的では無いのあまり議論にならないが、これもやはり多くのメリットがある。
単純に地下鉄を使った通勤、通学は利便性になり「時短」につながる。
しかし、旭川で今必要なのは「駅」であったり「地下街」であったりする。
地下街は最も効果的な「雪」対策であり、現状の旭川で唯一と言っていい「人と人とがつながる場所」になり得る。
また、旭川では多くの人に先日の選挙も含め、イベントなどを告知をする手段がないと言われ、多くの人が集まる場所に「ポスター」などを貼ることができるのは、都市部では当たり前のことであるが、旭川ではとても画期的なことになる。
ほかにも色々とメリットがありますが、後日改めて整理して掲載いたします。
当然デメリットもあり、一番デメリットは「予算」にあるが、今の旭川にとっても赤字であっても市営の地下鉄は必要だと考えています。