CO2対策について(ちょっとSF)
まず、当方はSDGsについて懐疑的な立場であるが、経済活動について必要なことだと思うので、容認する考えです。
何故懐疑的なのかは、説明すると長くなるので機会があればこのサイトで改めて記しようと思います。
ここからが本題なのですが、CO2の排出量減らす策として日本を含め世界中で、検討及び実際に行われているので、工場などで排出するCO2を地中に埋める。という方法です。
多少倫理的に良いのか?と思いますが、ここでは気にしなことにします。
また一方ではCO2を資源として扱う考えがあります。
CO2は文字通り酸素と炭素で構成されているので、分解することができれば有益な資源と見なすことができるとのことです。まだまだ効率や費用対効果の面で実用化は先の様ですが、素晴らしい取り組みだと思います。
今は有害とされるCO2を地中に埋めて、CO2を資源として活用できる様な技術が実用されると、埋められたCO2を取り出し、資源として利用する社会になります。
現在では原油、石炭、天然ガスはなどの化石資源は地中に埋められているものを掘り出して使用していますが、上記のCO2のことを考えると、もしかしたら太古の文明では有害で不要とされた原油や天然ガスを地中に埋め、現在になって有用な資源として取り出して使用している可能性もありますね。そう考えるとちょっと面白いですね!
ところでCO2対策を考えるときには最も身近な方法として植物の光合成を利用してCO2から酸素を取り出す。という方法がありますが、先述の様にCO2が資源だと考えると、植物は「CO2を吸収して酸素を排出する」ということよりも植物は「地震の体を構成するためにCO2から炭素を取り出す。」「そして不要な物質として余ったのが酸素」という考えが合理的な気がします。