旭川市立大学について最良の提案
このサイトの他項でもお伝えしている通り、旭川大学の市立化は当方は基本的に大反対の立場で、どうしても市立化するのでしたら、旭川市立大学の校舎を旭川市内中心部に持ってくるのでしたら、中心部の活性化にもなるし、学生にとってもメリットがたくさんある。何よりも現在の場所だと、例えば旭川の実家から通う場合、バスの乗り継ぎがほぼ必須となり、冬ならば通学に片道2時間かかる。これはあまりにも学生が可哀想だと思う。
一応現市長は新学部開設にあたり、中心部の校舎を検討していただいたようだが、どうも予算などの都合で断念したようです。
これではやはり旭川大学の市立化メリットは全くなくなり、大学運営に必要な運営費に対する旭川市の予算負担が増えるというデメリットだけが増えた形となっている。
中心部に新校舎を建てるのは流石に予算がないのは理解できるので、代わりに現存の建物を改修して使用するのが良いと思い考えたところ、現在の旭川市庁舎を市庁舎機能が新市庁舎に移動したのちに、改修しては如何だろうか?旨の提案をこのサイトで掲載しましたが、よくよく考えてみたら新しい大学の新しい学生が耐震性に問題のあるかもしれない古い建物で学ぶのはあまりにも可哀想な気がする。
そこで、現在の役人にはもう少し頑張って頂き、新しい市庁舎を旭川市立大学の校舎にしたら如何だろう?と、わりかし本気で思っていました。
ただ、当然現実的な話ではないし、体育館やグラウンドがないのは不便だな。と思う。
中心部は流石に難しいとも思いながらも、比較的中心部近くで何かいい場所がないか探してみたら、最良と思われる施設が、少し頑張ったら旭川駅から歩いて行ける距離にありました。
それは、神楽にある大雪クリスタルホールです。
大雪クリスタルホールには、ホールがあるので講堂として利用できるうえに大小多数の会議室、準備室、学習室、大規模展示室(旭川博物館)、資料室、複数の収蔵庫や学芸室、さらには購買、食堂などがあるので、ほぼそのまま大学として使用できる。
また、庭や近隣の土地、駐車場も十分な広さがあるので、追加の施設も建てることがあり、体育館も隣接の大雪アリーナを利用することで補うことができる。
旭川市民ですらほとんどの人が存在を知らない、あるいは行ったことがない博物館はすでに存在価値はないし、音楽ホールや大会議室は大学の授業がない夕方以降や土日に、現在のように市民が利用するすることもできると思われます。
如何でしょうか?
中心部に近い立地で、市民と施設を共有利用し、コミュニケーションをとることでより旭川市民に愛される大学になり得ると考えます。